日本にいなくてもいいってことが自らの命を絶つのを防ぐきっかけになってくれたらすごい嬉しい人
常識って、人それぞれ違うでしょっていう感じなので。その人の常識はその人の常識で、私の常識は私の常識みたいな。本当に個々を尊重してるのがすごい素敵だなと思います。
いま
夫の駐在に帯同しマレーシア在住3年目。2人の子供(9歳・5歳)を育てながら、今月からマレーシアのフリーペーパーのライターを開始。多民族社会の中で「個々を尊重する」文化に居心地の良さを感じ、子供たちと共にテコンドーやプールなど活動的に過ごしている。
これまで
次女として放任気味にのびのび育つ。中学ではバスケ部部長を務めるが内面はあがり症でギャップに悩む。高校のサンフランシスコ短期留学でイタリア人老夫婦から「学生で来られるのは幸せ」と言われ視野が開く。アメリカ留学後、グランドスタッフ、沖縄のツアーコンダクター、香港航空の客室乗務員として5年間香港在住。結婚後は横浜のインターナショナルスクールで保育士資格を取得しアシスタントとして勤務。
あの経験がなかったら、海外とか行こうと思ってないし、英語にもそんなに興味を持たなかったと思うんですけど。やっぱそれがあって、もっと世界の人、世界を見てみたいし、もっといろんな人といろんな人の話を聞きたいなって思って。
これから
世界中に住む日本人にインタビューし、その経緯や人生を紙の本・雑誌にまとめるのが夢。特に思春期の学生たちに「日本にいなくてもいい」「狭い世界が全てじゃない」と伝え、命を絶つことを防ぐきっかけを作りたい。「何歳からでも挑戦できる」がモットー。
自分で決めて自分で動く、これを他人のせいにしてると、やっぱりいつまでも動けなくなっちゃうし。