無名人時計
ゆかりさん

ゆかりさん

ゆかり 女 2020年
海外学業仕事環境問題社会問題青年海外協力隊
自分はまだ全然国際協力の経験がないし、はっきりした問題意識もないんだなあと感じました。

現在

新卒で青年海外協力隊に参加し環境教育の職種でドミニカ共和国に赴任して81日目。スペイン語は訓練期間に詰め込みで習得。鶏の声が聞こえる環境で暮らしている。途上国の現場を知り始めたばかりの段階で、自分の問題意識を形成中。

過去

宮崎県出身。小学生の頃から自然の中で遊ぶのが好きで環境問題に関心を持つ。高校で自然の仕組みを学ぶためフィールドワーク重視の長野の大学を選び進学。卒論は千曲川の下水処理排水が付着藻類に与える影響を研究。商社に内定を得るも国際協力への思いが捨てきれず辞退。大学院も受験したが不合格。

山の中とか川の中、とにかく自然の中で遊ぶのが好きで、大好きだからこそ森林の伐採とか河川の汚染だとか、自分が好きなものがどんどん失われていくというのが嫌だなと思うようになって、そのうちに環境問題に関われたらいいなと、小学生の時に思いました。

未来

環境問題への取り組みを模索中。途上国での現場経験を積んだ上で、将来的に環境と国際協力を結びつけたキャリアを目指す。追い詰められるとパッと行動するタイプで、計画より実践を重視する姿勢で道を切り開いていく。

追い詰められて、「あ、やばいこのままじゃなんかだめかもしれない!」と思ってパッと行動するタイプですね。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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