自転車世界一周中の、安楽死を研究していた人
脳みそがガバッて。本とか読んでもそうですけど、世界の解像度が上がっていくというか。
いま
自転車で世界一周の旅に出て8ヶ月目、北米大陸を走行中。旅した場所が自分の庭のように点が線になり面になる感覚を楽しんでいる。YouTubeで旅の様子を配信しわずかな収入を得ながら教員時代の貯金を切り崩し、5年計画で全大陸を回る予定。
これまで
テレビも携帯も禁止された家庭で育つが、やりたいことは何でもやらせてもらえる環境で習い事を多数経験。中学時代に自転車旅行と安楽死に興味を持ち、大学院では刑法を専攻し安楽死を研究。教員として2年間働いたが旅の資金稼ぎと割り切っていた。
元々もう仕事も自転車旅行をするためにお金を稼ぐ手段として捉えていたので、きっかけというかそもそも辞めるつもりで働いてました。
これから
直近5年は全大陸を自転車で回り、その後のプランは特になく「なるようになる」と楽観的。唯一の長期目標は死ぬまでに月に行くことで、30〜40年後にお金があれば月旅行ができる時代を願っている。新しいことへの好奇心は枯渇しないタイプだと自負している。
例えば30年後40年後はお金があれば月に行けるみたいな時代になってほしいなっていう。