無名人時計
ドイツにワーホリしている夫婦の旦那。人

ドイツにワーホリしている夫婦の旦那。人

ばたごん夫婦 20代・その他・学生 2025年
苦労している時期もポジティブに捉えられるので、大きなストレスを感じることが少ないんです。

現在

2024年9月から妻とドイツにワーキングホリデー中。語学学校で英語を学びながら夫婦でnoteにドイツ生活の気づきや発見を発信している。苦労してもポジティブに捉えられる性格でストレスが少ない。ドイツの子供に優しい社会や街並みに感銘を受けている。1月以降はドイツ国内で引っ越し、アルバイトと別の語学学校への入学を予定。深い会話ができる語学力の向上を目指している。

過去

田舎で活発な少年時代を過ごし、小2から中3まで7年間剣道に打ち込みキャプテンや二段取得を経験。高校でヒップホップダンスに転向し大学まで約7年間継続。不器用だが継続力で成果を出すスタイルを確立。経営学部に進学しダンスとアルバイト漬けの日々を送る。卒業後は自動車ディーラーで2年間営業職、その後旅行業界で3年半勤務。もともとオーストラリアのワーホリを考えていたが、妻との出会いを経てドイツを選択した。

他の人がすぐにできるようなことでも、僕は理解して自分のものにするまでに時間がかかることがあります。

未来

日本と海外を繋ぐ仕事をしたいと考えている。ドイツやヨーロッパのワーホリ情報を発信するポータルサイトの構築や、日本の人を海外に送り出し海外の人を日本に招くサポートビジネスを構想中。地元の過疎化対策として人を呼び込むプロジェクトにも関心がある。ドイツに2〜3年滞在し将来設計を練る予定。「今の積み重ねが将来を決める」をモットーに掲げる。

今の積み重ねが将来を決める
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公開

聞き手:くじら

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →