無名人インタビューLINE

人に弱音を吐けない人

くう 20代・女・無職・主婦 2024年
計算するのに飽きて、疲れたんだと思います。

いま

専門商社を退職しアメリカへのオペア留学を目前に控えた準備期間中。ゴールを決めて逆算する生き方に飽きと疲れを感じ、流されるまま生きるという方向転換に挑戦している。不安9割楽しみ1割で先が見えない初めての状況に戸惑いながらも一歩を踏み出そうとしている。

これまで

小学生でマザーテレサに憧れ途上国支援を志す。味覚・嗅覚がなく偏食だが、それを笑いに変えて生きてきた。弱音を吐けない性格で明るさで自分を守った。中学は吹奏楽部に打ち込み初恋も経験。大学で途上国開発サークルに入り、休学してNGOインターンに参加。アフリカ渡航はコロナで断念。犬の介護を優先し実家近くの専門商社に就職し2年勤務した。

周りに否定されるのが怖くて、そもそも弱音を見せられないんです。面白くて明るい自分っていうのをひたすら出していました。

これから

アメリカ生活後、最終的にはレソト王国に住むという人生目標を持つ。家庭を持ち子供を育てたいが結婚には慎重で、一人でも育てられる経済力を望む。アフリカ全土を訪れ現地の魅力を広め、人々が訪れやすい環境を作りたい。

何かしらの形でアフリカに一生関わり続けると思います。
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