いろんな人が自分のことを愛してくれていることに気づいた十代の人
それでいろんなことにチャレンジして、主張していくうちに、気がついたら、願望だったピンクの髪の毛になりました。
いま
N高とファッション専門学校のダブルスクールを卒業間近。路上ライブで踊った動画がバズりYouTubeチャンネル登録者200人を獲得。EC企業でのインターンやミュージシャンの撮影・編集など多彩な活動をしながら、就職かフリーランスかで揺れている。紅生姜王国のプリンセスを名乗り、幼少期の願望だったピンクの髪を実現した。
これまで
幼少期からピンクやキラキラしたものを愛する独特な感性の持ち主だったが、バレーボールでのいじめ、女子サッカーでの女性性の抑圧、転校先での壮絶ないじめと不登校を経験。同調圧力の強い環境で自己表現を封じられ人間不信に陥ったが、小5・6年の恩師や海外体験が転機となり、全てが嫌になって家出した際に周囲の愛に気づいて大阪での自立を決意した。
いろんな人が自分のことを愛してくれて、大切に思ってくれてるんだなっていうのにその時気づきました。
これから
28歳までに年収1000万円相当の需要ある人間になることを目標に、グラフィックデザインの技術を高めたいと考えている。フリーランスとして1年間挑戦することに傾いており、海外にも住みながらいろんな人と出会い、自分らしく自己表現を貫く生き方を模索している。
ここまで必死に生きてきたから、ここまで来たんやったら、もっと貫こう、って気持ちですね。