無名人インタビューLINE

自信を持つことはたぶん性格的に無理な人

Ryo 20代・男・IT・技術 2024年
僕が一番嫌いな言葉を使って説明をすると「普通」の人間だなと思います

いま

カナダのニューブランズウィック州でBIG4のITコンサルタントとして社会人3年目。ド田舎での生活と大企業勤務のギャップを感じながら、釣りやゴルフ、子供へのサッカー指導など現地ならではの体験を楽しむ。友人とサッカー留学支援のウェブサイトを立ち上げ、Noteでの情報発信も行う。自分に自信が持てず、社会における自分だけの固有名詞がまだないと感じている。

これまで

兵庫県出身の一人っ子。ヒーロー気質で人が好きな子供だった。中学1〜2年で父の転勤により上海に住み、英語の必要性を痛感。高校卒業後、誰も知らないカナダのノバスコシア州の大学に進学し、3600人中日本人3人という環境で4年間を過ごした。ボランティアや生徒会活動でカナダの国営放送にも取り上げられた。日本企業の内定式に出席した2週間後、カナダでの現地就職の機会を掴み内定を辞退。

「できる」の裏返しは「できてない」なんですよ。ってことはまだ自分は何もできてないんだなっていうのを感じているので、自信がないんだと思います

これから

人と比べずに夢中になれる状態を「自信がある状態」と定義し、そこを目指す。死ぬまでに好きな友達だけを集めた老人ホームを作り、好きな人に囲まれて死んでいきたい。未来は希望2割・不安8割だが、自分の行動次第でどうにでもなると信じている。自分の経験を伝えることで誰かの人生が豊かになればという思いも。

自信を持つことはたぶん僕は性格的に無理なので人と比べずに夢中になれることだと思っていて
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