
ドイツで動物保護をしている夫婦に聞いてみた
私たちはまだボランティアです。動物保護でお金を稼ぐのはとても難しく、
現在
ドイツの地方の140平米の家で2人暮らし、ルーマニアからの保護犬の里親活動を継続。月50〜70ユーロを動物保護費として支払う。vanessaは児童養護施設職員、クヴィオは音楽室のない暮らしを「手狭」と感じつつ生活。日本のペットショップの問題(8週未満で売る・26,000匹が売られる前に死亡・売れ残りの28%が殺処分)を語り合っている。
過去
vanessaは生まれたときから動物好きで、家族でも多くのペットを飼ってきた。13歳のとき学校の寄付金で地元シェルターを訪れ、その場で「私もここで働けますか」と聞いてボランティアを始めた。15歳でベジタリアンに(母を説得して自分で料理を作るところから)。17歳で再度ボランティア、その後妊娠・子育てで中断。クヴィオは日本からドイツに移住、vanessaと出会って3年。
初めてシェルターでボランティアをしたのは13歳のときだったと思います。
未来
最大の夢は農場を持って牛・豚・鶏まですべての動物を救うこと。vanessaはキツネを救うこと、子供の里親になることを夢に。10匹の超高齢犬と庭でゆっくり過ごす老後イメージ。クヴィオはマンガ、vanessaはネットフリックスを観ながら。
私たちの最大の夢は農場を持つことです。

