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ドイツで動物保護をしている夫婦に聞いてみた

ドイツで動物保護をしている夫婦に聞いてみた

教育 2024年
結婚海外やってみた動物ドイツペットこれからの家族のかたち
私たちはまだボランティアです。動物保護でお金を稼ぐのはとても難しく、

現在

ドイツの地方の140平米の家で2人暮らし、ルーマニアからの保護犬の里親活動を継続。月50〜70ユーロを動物保護費として支払う。vanessaは児童養護施設職員、クヴィオは音楽室のない暮らしを「手狭」と感じつつ生活。日本のペットショップの問題(8週未満で売る・26,000匹が売られる前に死亡・売れ残りの28%が殺処分)を語り合っている。

過去

vanessaは生まれたときから動物好きで、家族でも多くのペットを飼ってきた。13歳のとき学校の寄付金で地元シェルターを訪れ、その場で「私もここで働けますか」と聞いてボランティアを始めた。15歳でベジタリアンに(母を説得して自分で料理を作るところから)。17歳で再度ボランティア、その後妊娠・子育てで中断。クヴィオは日本からドイツに移住、vanessaと出会って3年。

初めてシェルターでボランティアをしたのは13歳のときだったと思います。

未来

最大の夢は農場を持って牛・豚・鶏まですべての動物を救うこと。vanessaはキツネを救うこと、子供の里親になることを夢に。10匹の超高齢犬と庭でゆっくり過ごす老後イメージ。クヴィオはマンガ、vanessaはネットフリックスを観ながら。

私たちの最大の夢は農場を持つことです。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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