無名人時計
死ぬまで流れるままに生きて面白い人生を過ごせたらなあ人

死ぬまで流れるままに生きて面白い人生を過ごせたらなあ人

泣かない 20代・女・学生 2025年
めっちゃポジティブです。めっちゃポジティブでライトな意味なんで。重い感情とかではないんですけど、ふと最近いつ死んでもいいなぁって思うようになって。

現在

大学4年生で経済学を学びゼミ長を務める。音楽・短歌・小説・麻雀・VTuberなど幅広い趣味を持つ。「いつ死んでもいいな」とポジティブに考えるようになり将来への不安が減少。カメレオンのようにどの場にも適応できる性格で、考えすぎる一面と無頓着な一面を併せ持つ。

過去

沖縄の高台の家で過保護な母親に育てられ小学生時代からインターネットに没頭。偏差値の低い工業高校に進学し周囲のヤンキー文化に飲まれないよう真面目に生活、生徒会に居場所を見出す。母の一言をきっかけに国立大学を受験し半年の勉強で合格、経済学部でゼロから友人関係を築き直す。

引きこもってた時期が長いんですけど、これって別に自分が内気な性格だからとかじゃなくて「なるべく家から出ないで」みたいな感じの教育方針っていうんですかね。家にいるならインターネットを触るかって流れなんで。ほんと、休みの日はずっと家にいとく、みたいな感じですね。

未来

結婚した場合は子育てと仕事を両立する一般的な生活、しない場合は仕事に専念して稼ぐ人生を想像。母親の「孫の顔を見せろ」という要望と自身の結婚願望の薄さの間で葛藤中。意図せず面白い人生を送ってきた実感があり、死ぬまで流れるままに面白い人生を過ごしたいと願う。

今まで意図して、こういうことを、こういう人生を送ろうって思ったわけじゃないけど、なんかまあまあ、自分目線、ちょっと面白い人生だなって思うから、このまま死ぬまで流れるままに生きて面白い人生を過ごせたらなあ……って思いますかね。遺言みたいな。(笑)
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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