日本を生きやすい社会にしたい人
ずっと人の気持ちを理解するのが苦手と思ってたんですけど、それよりはむしろ、理解はできてるけど、共感できてないだけなんだなって。
いま
博士課程3年で安全工学を専攻し学位取得目前だが、就活には無気力で「自分は理系じゃなかったのでは」と根本的な疑問を抱えている。探究学習コミュニティや政策起業のNPOに面白さを見出し、興味ある人に直接会いに行く独自の活動を展開。noteで毎日エッセイを更新している。
これまで
幼少期からパズルや乗り物が好きで4歳からピアノを習う。家庭では母親の愚痴を聞く役割を担い中学以降は家で無口になったが、学校では明るく振る舞った。学部3年で安全工学の「人道主義的な学問」という言葉に惹かれ研究室を選択。地元の子育て団体にも学外活動として継続的に関わってきた。
チームが本当にピンチを迎えたとき、もう誰も替えがいなくてどうしようっていうピンチのときに、パッと出ていってその穴を埋められる、そういう活躍のしかたができるっていうのがすごいかっこいいなと思ったんですよね、自分の中では。
これから
東南アジアに拠点を置きつつ日本の活動にも関わる生活を理想とし、教育や子どもに関するキーワードに惹かれている。政策起業家という社会への関わり方に興味を持ち、日本がもう少し若者に優しく心豊かに生きられる社会になることを願っている。答えは出ているのに選べていない自分を自覚している。
日本がもうちょっと心豊かに生きていける国であってほしいなと思いますね。