無名人時計
命が続く限り地球の進む良い方向に流れていきたい人

命が続く限り地球の進む良い方向に流れていきたい人

山下りこ 20代・女・学生 2025年
割と好きなものにはしっかりと執着するというか。やりたいことは、やりたいっていうタイプだし、周りが言ってる、おっとりしてるっていうのはあんまり当てはまらない気が自分の中でしてて。

現在

大学2年(文学部)、社会学・社会科教員免許取得中、表現文化も履修。休学しアメリカ1ヶ月・フィリピン10日間の短期研修経験。演技を習いに通う。おっとりに見えるが芯が強い。映画『大きな家』に感銘。

過去

教員家庭で育つ(父は小学校教員、母も元教員、姉は保育士)。幼少期はおままごと・ごっこ遊び好き。小5でいじめを見て見ぬふりした経験が心に残る。中1冬からお腹の不調と人の目が気になり内向的に。高校で放送部に入りテレビドラマ制作。修学旅行で一人芝居を観て演技の力に衝撃。

私もそういう社会問題とか、コメディーとかもそうだけど、社会問題とかを発信するきっかけになれたらいいなみたいな思いました。

未来

舞台やオーディションに挑戦したい。社会問題を面白く伝えられる役者を目指す。映像関係の仕事にも興味。もっと海外にも行きたい。家族を持ちたい。命が続く限り地球のいい方向に流れていきたい。

せっかく生まれたっていう、この地球に生まれたっていう、奇跡的なことだからやっぱり今、命が続いてるなら、命が続く限り、地球の世の中のいい方向に進む方向に私も流れていきたいなって思います。
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公開

聞き手:むん

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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