
好きだった母親に「僕の人生なんだから僕が幸せで笑顔で人生送れればそれでいいじゃん」って言って仕事を辞めた、孤独な人の心に寄り添う文章を書きたい人
人と関わることが好きって言ったら変ですけど、ほんとに根本から人が好きなんだと思います。
現在
福祉業界に就職して3年目。最初の作業所では精神的に追い詰められ昨年7月に余暇活動支援の部署へ異動。今年3月末に退職勧奨を受け、上司との関係はギクシャクするが、視覚障害をもつ利用者の「蒼月さん大好き」の言葉に支えられ、自分のやりたい道へ進もうと前向きに切り替えた。5月末で退職予定で、エッセイスト・ライターを目指し本を読んで構成シートを練習しnoteに投稿中。歌い手まふまふの曲(「ひともどき」「立ち入り禁止」)に強く共感し、孤独な若者に寄り添う文章を書きたいと考えている。hsp気質、うつ病、適応障害を抱える。
過去
おそば屋を自営する家の5人兄弟の末っ子として育つ。3歳の頃から忙しい母に空気を読み、家族では明るく学校では暗かった。小学校時代にてんかんが酷く1日に88回発作があり、入院中の孤独感が強かった。中学2年に上がる前、福島で3.11原発事故により被災し都内へ転校したが、転校先で制汗スプレーをかけられるいじめに遭う。高校では学級委員相方からのきつい言葉や適応障害で3年間相談室通い、相談室カウンセラーへの憧れから心理学科を専攻し大学4年を過ごした。
友達は…中学までいなかったです。
未来
1人でも多くの人に文章を通して寄り添いたい。孤独感が強い人や不安な人が自分の文章を読んで「自分1人じゃない」と思える存在になりたい。いつかは本にしたい。snsで自分を認識してもらう目標もある。生活面では1ヶ月休んでからパート・アルバイトをしつつ文章を書く道と、休まず働く道の2通りで悩み中。福祉系のパートタイム(訪問介護など)とライターの二足の草鞋を視野に入れている。母から受け取った温かさを誰かに与えてつなげていきたい。
未来の自分は1人でも多くの人に文章を通して寄り添いたいっていうのは変わらないと思います。
公開
聞き手:qbc

