無名人時計
流れるままに生きている大学院生の人

流れるままに生きている大学院生の人

バム 男・学生 2022年
荒波を立てずに生きていくタイプなので。それが結局優しいに繋がってんのかな。

現在

工学部大学院1年生でワイヤレス給電の研究をしつつ実際は就活を優先している。高校の同級生だった彼女と遠距離恋愛中で月1回の面会を目標にしている。自分を「消極的」「内気」と評しつつも人あたりは良く、少人数の気の合う仲間と過ごす日々を送っている。

過去

小学3年でカヌーを始め全国優勝を果たし水上スポーツに熱中。中学では流れでバスケ部に入り3年間苦手な球技を続けた。高校ではカヌー部のある進学校に入り再びカヌーに没頭し、文化祭ではジェットコースターやお化け屋敷を企画。浪人を経て地方国立大に進学しウインドサーフィン部に入部した。

やっぱカヌー好きみたいで、ずっとやってました。

未来

日本の伝統的な企業に就職し社会人として働きたいと考えている。彼女との同棲・結婚を5〜10年後の目標に掲げる。新しいことへの恐怖心を自覚しつつも少しずつ挑戦したいと思っており、「流れるままに生きてもいい」と自分にも周囲にも伝えたいと感じている。

流れるままに大学来て、流れるままに就職活動してる。結構流れに沿って生きてるので、あんま深く考えないで生きてきたので、そういう人生もありますよ。
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公開

聞き手:ひな

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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