無名人時計
何でも取り組んでいきたいなって人

何でも取り組んでいきたいなって人

間中尚貴 20代・男・学生 2025年
気持ちとしては、前に出て大きな成果を出したいいっぱいあるのに、自分の性格が反対というかまだ気持ちに現実が追いついていないので。そこはちょっと今自分に対して矛盾を感じています。

現在

都内の大学2年生で21世紀アジア学部ビジネスコースに在籍。韓国で語学研修中(初海外)。学生団体に所属し起業を志してインターンや読書で学びを深めている。おとなしく物静かな性格を変えたいと思いつつ、その性格だからこそ深く考え自分の道を選べたと認識。ギターとインディーズバンドのライブが趣味。noteでの発信も開始した。

過去

黙々と取り組むおとなしい子どもで好奇心は旺盛だった。幼稚園から小6まで空手で黒帯取得、中学から陸上に転向し主将を務めた。県駅伝大会でアンカーとして全国大会出場を逃した悔しさが深く残る。箱根駅伝を目標に大学に進学したが怪我が多く結果が出ず、大学1年6月に退部。家庭では兄妹と比較され、おとなしい性格を注意されることが多く母との関係に葛藤を抱えた。

怪我が多くてなかなか良い結果が出なかった分、走る時間以外に考える時間が増えて、自分の人生をもっと真剣に考えるようになれたっていうか。

未来

海外と日本を繋げるビジネスで起業したい。特に過疎化した地域の魅力を海外に発信し活性化することに関心がある。会社の歯車ではなく自分の個性を活かした仕事で自己表現したい。親への恩返しと親孝行も目標。何でも取り組んでいく人生にしたいと願っている。

自分がいるからこういうビジネスができるって言えるようになりたいですね。
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公開

聞き手:くじら

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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