物語を読んでいたら、主人公として世界を見たり考えたりするので実在する自分がなくなる感じの人
臆病であんまり自信ないから、常に自分と戦ってるなって思います。
いま
イタリア留学から帰国し大学生として就職活動中。ワインバーでアルバイトをしながらエッセイ執筆や文芸フリマへの出品、自身のインタビュー活動など創作に取り組んでいる。母の足の不調により家事も担い、イタリアで覚えた料理を家族に振る舞う。読書に没頭する時間を大切にし、臆病で自分に厳しい性格と向き合い続けている。一人で飲み歩くことやお笑いライブも日常の楽しみとしている。
これまで
放送作家の父のもとで幼少期から大人の世界に触れ、自分中心に世界が回ると信じるませた子どもだった。小学校では友達に嫌われないよう自分を抑えて過ごし、中高一貫の女子校で洋楽や英語に打ち込んだ。独自の学びを重視する塾にのめり込み、学校の勉強を軽視するほどとがった高校生に。第一志望の大学に不合格となりコロナ禍も重なって深く落ち込んだが、2年かけて立ち直りイタリアへ約1年間の留学を実現した。
なんで私じゃないんだみたいな。私が決めるものでしょ、みたいな感じで。
これから
将来について考えるのは苦手だが、まずは就職活動を乗り越えることが目下の課題。長期的にはローカルで人が集まる場所を作りたいという夢を持っている。5年後の自分を「嫌だ嫌だって言いながら社会になじもうと頑張っている人」と想像しており、変わっていてほしいが変わらないでほしいという矛盾した思いを抱えている。自分のことを一番自分がわかっていてあげられる存在でありたいと願っている。
嫌だ嫌だって言いながら、でも頑張って社会になじもうと頑張ってる人ですかね