無名人時計
絶対に人との繋がりっていうのは大事だと思う人

絶対に人との繋がりっていうのは大事だと思う人

森田柊馬 20代・男・学生 2025年
今生きてること自体がもう成功ですね、僕にとっては。

現在

愛媛県の大学2年生で、国際協力・環境問題の学生団体を立ち上げ代表を務める。2024年はマレーシアのジャングル、シンガポール、台湾、ベトナムのシェアハウスと海外経験を重ね、自転車での四国一周やヒッチハイク九州一周にも挑戦。「わくわく」をモットーに、ノープランで未知の世界に飛び込む生き方を楽しんでいる。ジャズドラムも8年以上続けている。

過去

高知県の山と川に囲まれた田舎で公務員の両親に育てられた。真面目でおとなしい子どもだったが好奇心は持っていた。中学で吹奏楽部がジャズに転向したことをきっかけにドラムを始め、明るさを取り戻す。しかし高校では男子4人の窮屈なクラスとコロナ禍が重なり楽しみのない3年間を過ごした。携帯を持たせてもらえなかった代わりに本だけは好きなだけ買ってもらえる環境で育った。

高校行ったタイミングで友達が結構他のところに行っちゃって、クラス一つしかなかったんですけど、男子が4人しかいない感じの窮屈な生活で3年で。

未来

わくわくを保ったまま人生を最後まで生きたい。壁なくいけるなら世界一周をバックパッカーで実現し、人との出会いと未知の経験を積みたい。将来は好きなことができる余裕を持ちながら職につき、結婚して家族を持ち、子どもに自分の経験を語れる父親になりたい。最後は田舎でのんびり老後を過ごすことを望んでいる。

限られた要素の中で、いかに最大限動けるかっていうのを目指してやっていきたいので。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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