無名人インタビューLINE

複雑性PTSDの人

のか 20代・女・無職・主婦 2025年
本を読んで、相手が作った料理を食べて、私は洗濯をして、っていう、本当にそれだけでいい。誰も家で怒鳴らない家で過ごせれば、本当にそれだけでいいって思います。今は。

いま

休職・退職を経て関西に戻り、大学同級生だった恋人と同居。複雑性PTSDの診断を受け治療を開始し、入籍も決まった。絵を描く楽しさを再発見し、穏やかな日常を送りながら自分が本当に楽しいと思えることを模索中。

これまで

父のDVと母の不倫がある家庭で育ち、幼稚園から集団に馴染めず小中学校でも苦労。私立高校を半年で退学後、通信制高校でバンドに出会い楽しさを知る。芸術大学で小説を書き卒業制作で受賞するも、全国チェーンに就職後は北海道転勤で孤立。

幼稚園にも学校にも行きたくないし、周囲にも馴染めないし、何がおもろいんだって思ってましたね。

これから

複雑性PTSDの治療を進め、トラウマを背負っていない自分で世界がどう見えるかを確かめたいと考えている。出世や起業に縛られず、本を読み穏やかに暮らす生活を望む。文章を書いてお金をもらうことが人生を通じた目標。

とりあえず今やってる治療を進めて、自分がトラウマを背負ってない姿、PTSDを背負ってない姿になって、世界がどう見えるかを見てみたいなって思っていますね。
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