人を喜ばせたい人
伝統工芸伝統文化
なくちゃいけないものを守るための芸術をやりたい
この人の話
50代でスタジオ運営の正社員(営業クロージング90%の腕)。休日は構想10年・本格始動は2024年からの「伝統工芸を舞の型に当て嵌めて可視化する」活動に注力。媒体(草鞋の編み方・お茶農家・伝統工芸など「なくなりそうな技術や場所」)を舞で動かして見せたい。登録商標も取得済み、3つの伝統工芸をターゲットに少しずつチームメンバーが現れている。 幼少期は喋らない子で、エレクトーンを10年習い、本ばかり読んで赤川次郎を愛読、漢字が得意だった。小3-4でバッハの「トッカータとフーガ」に衝撃を受け音楽に敵う芸術はないと確信。小学校高学年で演劇クラブに入り「役と場をもらうと強くなる自分」を発見、高校でダンス部。卒業後ミュージカルスクールに特待生で入って3年トレーニング、20代前半でダンスインストラクター・演出助手・振付・発声指…