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海外インターン フィジーと人 haru-003 2025/07/19 われわれは何者なのか

海外インターン フィジーと人 haru-003 2025/07/19 われわれは何者なのか

学生 2025年
異文化体験自分探しの旅人生の折り返し地点未来への布石教育学部生インターン生活23歳の決断Z世代の進路模索プレッシャーと挑戦ホームステイ未経験海外から見える日本東北とのつながり帰国直前の心境親の訪問と心の揺れ自己表現と成長話すことの苦手克服海外成長記録休学中の挑戦フィジーインターン
集客も仕事の面で言うと終盤になってきて、少しずつ夏のプログラム参加者も決まりつつあって…その集客とか、実際の事前研修とかも始まってて、いろんな業務を同時進行でやってるので、毎日一日を乗り越える、その週を乗り越えるみたいな感じで日々を過ごしています。

現在

インターン折り返しを越え、夏のプログラム参加者の集客と事前研修ファシリテーションを同時進行でこなしながら、毎日と毎週を乗り越える形で日々を過ごしている。両親がフィジーに遊びに来た先週末は一緒に日本に帰りたい気持ちが湧き、仕事のしんどさと帰国後への期待が混じった揺らぎの只中にいる。フィジーに残るかは模索中だが、海辺で夕日を見たり映画館に行ったりできる現地の住みやすさと、社長の人脈で広がった日本中の熱量ある仲間とのつながりに、インターン満足度100点を実感している。

過去

23歳の大学4年生で、教育学部に在籍しながらも休学を選び、春が好きでありながら春のない南国フィジーへインターンとして渡った。連続インタビューharu-001、haru-002を経て、4ヶ月間の集客業務や事前研修、ニュージーランドへの一人旅などを重ねるうちに、自分が「内省は深いが発信する言葉に気を使わない」タイプであるという指摘を社長から受け、人前で話す苦手と向き合い始めた段階にある。これまでの活動は東日本・東北中心で、海外経験はほぼなかった。

結構人前で話をするのが苦手で、.社長にも「内省は深いタイプだけど、だからこそあんまり自分の発信する言葉には気を使わないね」と改めて指摘されて。

未来

残り70日強のうちにインターン生として課される卒業制作で、自分の所属団体と東北のつながりを増やすプロジェクトに挑みたいと考えている。日本で出会った面白い大人と社長をつなぐ動きを継続し、ホームステイ未経験のままだった現地体験を取りに行きながら、英語の苦手意識を乗り越えて現地の人とのコミュニケーション機会を増やしたい。帰国後は半年学生に戻って大学を卒業しつつ、フィジーを自分の人生の一部に残していく道筋を描いている。

インターン生は最後の方で卒業制作的な感じで、何か一つ取り組むもの決めるっていうのがあるんですけど。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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