タンブリング競技の日本代表になってシルク・ドゥ・ソレイユに行くのが夢の人
アスリート体操タンブリング
いろいろな土地で暮らしてきたっていうのもあって。それが日本人でも外国人でも、柔軟に対応できるのが僕かなと思います。
この人の話
29歳、静岡県磐田市在住でタンブリング選手3年目。5時起床で朝練、10時から鰻職人、夜は塾の英語講師という二足三足のわらじ。シルク・ドゥ・ソレイユ入団を目標に英語を映画感覚で学び続け、日本にしかない強みとして鰻に関わる。よく笑い、まめに継続する性格と、多くの土地で培った柔軟性を自分の長所と認識している。 幼い頃から仮面ライダーになりたかった内気な少年。大学から男子新体操を始め、卒業後は事務所に所属して3年間役者活動を行うも、お芝居が自分のフィールドではないと気づき断念。流れを変えるためデンマークに1年半留学し、そこでタンブリング競技と出会い、また「自分は自分でいい」という肯定を仲間から得て、選手として生きる覚悟を固めた。 3年後にシルク・ドゥ・ソレイユに入団し、世界中を回りタンブリングで活躍することが目標。プラ…