「面白さ」に貴賤も境界も関係ない。人の面白さは、有名無名、年齢、国籍、性別とは無関係に、誰の中にでも存在する。むしろ、面白く思えないのは自分の問題だ。
様々な人の歩みを知ることで、自分の人生は豊かになる。人生は一度きり。他人の人生を知っていれば、その不安もだいぶん薄まる。
自分の人生を話すことで、無意味と思えていたばらばらの点を、線で結ぶ。
お金のやり取りなんかなくったって、人は赤の他人でも約束を守り、心を通じあえる生き物なんだ。資本主義よりも人の心は強い。
話すこと、聞くことは楽しい。ただ聞く、ただ話すだけで、面白い。聞くことの究極は、ただその人のそばにいること、見守ること、受け入れること、愛になる。
For You
無名人インタビューには、3つの関わり方があります。
For Listeners
「聞く」は技術であり、愛である。聞く学校では、6年間で発見した「聞く」ことのすべてを学べます。